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口腔内に起こったトラブルは放置しない!【歯科へ行こう】

歯

トラブルを放置するとどうなるか

お口の中には時折色々なトラブルが発生しますが、一番多いのが口内炎です。人によっては一度にいくつもの場所にできることがあり、熱いものや硬いものを噛んだ所が口内炎になることもあります。口腔内は外傷のように包帯などができませんので、日にち薬で自然治癒を待つしかありません。通常1週間程度で口内炎やただれは治りますが、足立区にある歯科医院を受診すれば傷を保護し、治りを早めてくれる塗り薬を処方してもらえます。移動してできる口内炎は一過性のものであることが考えられますが、同じところにずっとでき続ける場合は注意が必要です。あるいは頬粘膜の同じ部分をよく噛んでしまい、そこが硬くなってきた時も悪いものであったり、悪性のものに変化したりしている可能性が考えられます。足立区にある歯科医院のほとんどではこのような場合口腔内の状況を精査し、異変があると分かれば検査を行ったり専門病院への紹介も行ったりします。中には悪性のものである可能性も十分にあり得ますので、そのうち治るだろうと放置しないことが大切です。

歯型

早期治療のため予防歯科を利用しよう

口腔内の病気も早く見つかれば早期に治療を開始することができ、完治する期間も早くなります。通院期間も短くなり、診療費も少なくて済むのも大きなメリットです。早期治療にかかせないのは定期的な検診で、足立区の歯科医院でも力を入れているところが多く、早期発見・早期治療が実現しています。虫歯はできてから最短で6ヶ月あれば、神経や血管が通う歯髄と呼ばれる部分にまで到達してしまいます。こうなると強い痛みが現れ、神経を取る処置を施さなければなりません。完治するまでには1か月以上かかりますので、それを防ぐためにも予防歯科は欠かせないのです。定期的に受診することで、たとえ虫歯が見つかっても初期なら簡単に詰めるだけの1度の処置で済みます。それを可能にするのが予防歯科であり、虫歯や歯周病にならないための正しいブラッシング方法も、早期治療に大きな貢献を果たしてくれるのです。良好な歯の状態を維持する為に、非常に大切な役割を果たす歯石除去やフッ素塗布などの処置もされますので、虫歯や歯周病のリスクが高い人は予防歯科の利用をお薦めします。